トラック・車のオイル交換の目安

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把握していますか?オイル交換時期の目安

乗用車のオイル交換時期の目安

区分 使用オイル オイル交換時期
(いずれか早いほう)
オイル
フィルター
交換時期
ガソリンオイル SM10W-30 5000km 同時
SM5W-20
ターボ付き軽自動車 3000km
ディーゼルオイル CF10W-30 DH-2 5000km
CF5W-30 DL-1

※寒冷地で使用する、短距離走行が多い、頻繁にアイドリングする、坂道走行が多いなど悪条件(シビアコンディション)で使用する場合、交換時期が早くなります。

トラックのオイル交換時期の目安

区分 使用オイル オイル交換時期
(いずれか早い方)
オイルフィルター
交換時期
大型車 CF10W-30 DH-2 20,000km 同時
CF30 10,000km 2回に1回
4トン車 CF10W-30 DH-2 15,000km 同時
2トン車

オイル交換を怠ると・・・

[画像]オイル交換

燃料と異なり、走れば走ったぶんだけなくなるわけではないエンジンオイル。
そのため、交換をつい怠ってしまいがちですが、適切な時期に交換をしないとエンジン内部に汚れや金属カスがたまります。
さらに、放っておくと金属部分の摩擦が増えたりサビが発生したりして、エンジンが焼け付くといったトラブルの原因となったり、燃費の悪化につながったりします。
最悪の場合には、潤滑不良から火災が発生することも。

長時間走行する車はもちろんですが、実はエンジンが温まりきらない短時間走行の車でもエンジンオイルは劣化します。
「わが社には関係ない」などと思わず、エンジンに付いているオイル・レベルゲージでオイルの量と汚れを日常的に点検しましょう。
また、交換の目安となる時期や走行距離が車種ごとに定められているので、それを参考に整備工場などで交換することも大切です。

オイル交換で得られる効果

エンジンオイルの果たすもっとも大きな役割は、“車の心臓”ともいえるエンジンを守ることですが、それ以外にもさまざまな役割があります。
その役割は大きく分けて次のようなものがあります。
適切なオイル交換で、大切なエンジンを守りましょう。

1.潤滑作用 2.冷却作用 3.密封作用 4.清浄作用 5.防錆作用
オイルの膜で金属部品同士の摩擦を減らし、滑らかに動かします。 循環することでエンジンの熱を吸収、発散して冷やします。 ピストンとシリンダーの隙間を密閉し、圧力を保ちます。 エンジン内部に生じる金属カスなどの不純物を取り込み、きれいにします。 オイルの膜で水分や有害ガスとエンジンの接触を防ぎ、サビから守ります。
潤滑作用 冷却作用 密封作用 清浄作用 防錆作用

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